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院長紹介 · 女医の産婦人科専門医

日本語で相談できる女医の産婦人科 — 2008年から婦人科形成

イ・ヘヨン院長
イ・ヘヨン院長大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)

S女性クリニックの医師は、女医のイ・ヘヨン院長ひとりです。大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)として2008年から江南駅のそばで婦人科形成に携わり、カウンセリングから手術、術後の経過の確認まで、同じ院長が受け持ちます。ご予約前の相談はLINEで、来院した当日も日本語で対応しています。

担当医

カウンセリングから施術まで、同じ院長が担当します

イ・ヘヨン院長
イ・ヘヨン院長大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)

2008年から江南駅のそばで、デリケートゾーンの悩みに向き合ってきました。選択肢を一つずつ説明し、必要のない施術はおすすめしません。

  1. 2000

    医師免許 第70918号(大韓民国 保健福祉部)。全南大学校 医学部を卒業

  2. 2001〜2006

    サムスン医療院(サムスンソウル病院)でインターン・産婦人科レジデント。医学修士(2004年)

  3. 2006

    産婦人科専門医の資格を取得(第5679号)

  4. 2006〜2008

    ソウルの産婦人科病院で科長、女性クリニックで副院長を務める

  5. 2008

    江南駅でS女性クリニックを開院

  6. 2012

    第2回アジア太平洋婦人科形成学会(ソウル)に参加

レーザー施術を行うイ・ヘヨン院長
施術はすべて院長が自ら行います

イ・ヘヨン院長の経歴と資格

医学部から産婦人科の研修まで

イ・ヘヨン院長は全南大学校の医学部で学び、2000年に大韓民国の医師免許(第70918号)を取得しました。その後、サムスン医療院(サムスンソウル病院)でインターンを経て産婦人科のレジデントとして研修を積み、在籍中の2004年には医学修士の学位を取得しています。

産婦人科専門医の資格

研修を終えた2006年に、保健福祉部が認定する産婦人科専門医の資格(第5679号)を取得しました。妊娠・出産から婦人科の病気まで、女性の体を幅広く診る診療科の資格であり、婦人科形成で扱うデリケートゾーンの構造を日々の診療の土台として学んできた医師です。

開院までの歩み

資格の取得後は、ソウルの産婦人科病院で科長を、女性クリニックで副院長を務めました。2008年に江南駅の近くでS女性クリニックを開院し、それ以来、小陰唇縮小や腟縮小手術をはじめとする婦人科形成と、デリケートゾーンの悩みの相談を続けています。

所属

大韓産婦人科医師会、大韓医師協会に所属しています。

診療で大切にしていること

院長がカウンセリングで最初に確かめるのは、その悩みが本当に施術を必要とするものかどうかです。デリケートゾーンの形や色には大きな個人差があるため、診察の結果、手を加えなくてよいと考えたときは、その考えをそのままお伝えしています。施術を勧める場合も、選べる方法を一つずつ説明し、ダウンタイムやリスクを具体的な名前で示したうえで、ご本人に決めていただきます。

手術を受けた方には、帰国する前の手術の翌朝に院長が自ら傷を診察し、日本に戻ったあとも手術から6か月のあいだ、LINEで届いた写真とご質問に院長が目を通してお答えしています。

産婦人科の医師が婦人科形成を担当する意味

小陰唇や腟の悩みの中には、見た目の問題に見えて、実は婦人科の診察が必要な症状が隠れていることがあります。たとえば、においやかゆみ、おりものの変化は、形を整える施術で解決するものではありません。産婦人科の医師である院長は、そうした症状に気づいたときは施術の前に婦人科での診察をおすすめし、施術で対応できる悩みかどうかを切り分けます。

出産や年齢による骨盤底のゆるみ、妊娠中や産後の体の変化についても、産婦人科の研修と日々の診療で向き合ってきた分野です。腟縮小手術や腟のゆるみの相談では、出産の経験や今後の妊娠の予定もうかがったうえで、手術と切らない施術のどちらが合うかを一緒に考えます。

日本からご相談いただく内容の例

日本からのご相談には、下着や自転車で擦れる小陰唇の悩み、出産後に気になり始めた腟のゆるみ、デリケートゾーンの黒ずみ、VIOの医療脱毛などがあります。渡韓の日程が限られている方のために、院長はカウンセリングの最初に帰国の予定日を確かめ、その日程の中で無理なく受けられる方法を提案します。日程に合わない場合は、次の渡韓に分けて受ける方法もお伝えします。ご予約前のLINEで滞在の日程を知らせておいていただくと、当日の説明がより具体的になります。

担当している主な施術

  • 小陰唇縮小・副皮除去・陰核包茎術
  • 腟縮小手術
  • プチ腟縮小などの注入、Gショット、PRP注入
  • ウルトラヴェラ(腟ハイフ)、腟レーザー、ISIS Revive(RF)
  • 大陰唇のたるみの相談、デリケートゾーンの黒ずみ治療、VIO医療脱毛

どの施術も、カウンセリングと診察は院長が行い、方法と範囲を決めます。

イ・ヘヨン院長についての質問

院長は女性の医師ですか?

はい。S女性クリニックの医師は、女医のイ・ヘヨン院長ひとりです。カウンセリングから手術まで院長が担当します。

院長は、どのような資格を持っていますか?

大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)で、資格番号は第5679号です。医師免許は第70918号です。

カウンセリングをした医師が、手術も担当しますか?

はい。カウンセリングで話を聞いた院長が診察し、手術を受ける場合もそのまま院長が担当します。途中で医師が替わることはありません。

日本語で相談できますか?

ご予約前の相談はLINEで日本語で受け付けています。来院した当日も日本語で対応できますので、言葉の心配をせずにご相談ください。

院長は、いつからこのクリニックで診療していますか?

2008年に江南駅の近くでS女性クリニックを開院し、それ以来、婦人科形成とデリケートゾーンの相談を続けています。

ご予約・ご相談

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