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副皮除去・陰核包茎術 · 陰核まわりのひだと位置を整える

副皮除去・陰核包茎術 — 陰核まわりの余分なひだを切除

イ・ヘヨン院長
イ・ヘヨン院長大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)

副皮除去・陰核包茎術は、陰核(クリトリス)のまわりに重なった余分なひだ(副皮)や、陰核を覆う皮膚のたるみを切除し、下がった陰核の位置を引き上げて整える手術です。S女性クリニックでは女医のイ・ヘヨン院長が担当します。手術時間は約20分で、手術の翌日に来院して経過を確認したあと、帰国の途につけます。

副皮除去・陰核包茎術を検討される方のお悩み

陰核のまわりは、小陰唇の上端から続く皮膚のひだと、陰核を上から覆う皮膚(陰核包皮)が重なり合っている部分です。ひだの数や厚み、覆い方は人によってかなり異なり、出産や年齢、体重の変化とともに形が変わったと感じる方もいらっしゃいます。

カウンセリングでは、次のようなお話をよく伺います。

  • 陰核の横のひだが何重にも重なり、ふくらんで見える
  • 陰核を覆う皮膚が厚く、下に垂れ下がっている
  • ひだの間を洗いにくく、清潔を保つのに手間がかかる
  • 小陰唇縮小を考えるなかで、陰核まわりの形も気になってきた

この手術をおすすめしない場合

陰核包皮やひだの形には大きな個人差があり、覆われていること自体は異常ではありません。見た目の違和感や洗いにくさといった困りごとがなく、院長が手術の必要はないと考えた場合は、そのようにお伝えします。

性交渉での感じ方を変えたいという目的には、この手術はおすすめしていません。そうした変化を示す質の高い研究はなく、感覚がかえって敏感になりすぎたり、鈍くなったりするおそれもあるためです。かゆみやにおい、痛み、赤みが主なお悩みの場合は、感染や皮膚の病気が隠れていることがあるため、手術の相談より先に婦人科での診察をおすすめします。妊娠中の方や、傷の治りに影響する持病がある方は、時期を含めてご相談ください。

副皮除去・陰核包茎術の方法 — どこを切り、どこを残すか

陰核まわりの手術は、取り除く量がわずかでも見た目の印象が変わりやすい部位です。そのため、切る量よりも、陰核とその周囲のひだがどう並んでいるかを先に確かめ、残す皮膚の形を決めてから手術に入ります。陰核そのものを小さくする手術ではありません。

組み合わせる三つの処置

  • 副皮除去:陰核の両脇に重なる余分なひだを切除し、ふくらみを整えます。
  • 陰核包茎術:陰核を覆う皮膚の厚い部分や余った部分を整え、覆い方を調整します。
  • 位置の引き上げ:陰核が下がって見える場合に、周囲の皮膚を整えながら位置を上げます。

どの処置をどこまで行うかは、診察で形を見たうえで院長がご提案します。単独で受ける場合の料金には、位置の引き上げも含まれています。

手術の進め方

  1. カウンセリングと診察:気になっている点を伺い、陰核まわりのひだの重なり方を確認します。
  2. デザイン:残す皮膚の幅と、引き上げる位置を、ご希望を伺いながら院長と決めます。
  3. 麻酔:睡眠麻酔か局所麻酔を選べます。睡眠麻酔を選ぶ場合の準備は、ご予約の際にご案内します。
  4. 手術:切開には高周波メス(Vesalius/ベサリウス)を使います。電気の高周波で切ると同時に出血を止める機器で、手術時間は約20分です。
  5. 縫合:糸が表に出にくいよう、皮膚の内側に埋め込むように縫います。
  6. ご帰宅:体調が落ち着いたことを確認してからお帰りいただきます。当日から普段どおりの生活ができます。

小陰唇縮小と同じ日にまとめて行う場合は「全体修正」という方法になり、小陰唇から陰核まわりまでを一度に整えます。イ・ヘヨン院長は大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)で、2008年から江南駅の近くで診療を続けています。カウンセリング、手術、翌日の確認まで、院長がひとりで担当します。

高周波メス(Vesalius LX Plus)
高周波メス

Vesalius LX Plus(ベサリウス)

副皮除去・陰核包茎術の手術データ

施術時間約20分
麻酔睡眠麻酔(別料金)または局所麻酔
回復期間手術当日から日常生活が可能
性交渉の再開術後2〜3週間は控える
通院回数手術翌日に来院して経過を確認
帰国可能日翌日の経過確認後から帰国可能
S女性クリニックの院内にある、内診台を備えた施術室の写真
内診台のある施術室

副皮除去・陰核包茎術の料金(韓国ウォン建て)

  • 副皮除去・陰核包茎術(単独・位置の引き上げを含む):1,500,000ウォン(税込 1,650,000ウォン)
  • 小陰唇縮小と同時に行う全体修正:2,000,000〜3,000,000ウォン(税込 2,200,000〜3,300,000ウォン)
  • 睡眠麻酔を追加する場合:200,000ウォン(税込 220,000ウォン)

一覧の左側は付加価値税(VAT)10%を含まない金額で、カッコ内が実際にお支払いいただく税込の金額です。外国人旅行者向けの付加価値税の還付は2025年12月31日で終わっているため、税込の金額をそのままご予算としてお考えください。

陰核まわりだけを整える場合は単独の料金で、ひだの切除と位置の引き上げの両方が含まれます。小陰唇も一緒に整える全体修正は、整える範囲によって金額に幅があり、診察で形を確かめてから確定します。局所麻酔で受ければ、睡眠麻酔の追加料金はかかりません。術後のお薬や座浴剤が含まれるかは、お見積りの際に項目ごとにお伝えします。美容目的の手術は日本の健康保険の対象になりません。

副皮除去・陰核包茎術のあとの回復の目安

  1. 手術当日

    体調が落ち着いたらホテルへ戻れます。歩く、食事をするといった普段の動作は当日からできます。締めつけの少ない下着で過ごしてください。

  2. 翌日

    クリニックに来院し、院長が傷の状態を確認します。問題がなければ、この確認のあとから飛行機で帰国できます。機内では手術部位を圧迫しない、ゆったりした服装がおすすめです。シャワーや入浴をいつから始めるかは、このとき院長がお伝えします。

  3. 約1週間後

    帰国後も、手術から6か月間は、傷の写真や気になることをLINEで送ると院長が直接確認してお返事します。腫れの引き方には個人差があります。

  4. 約2〜3週間後

    性交渉はこのころまで控えます。再開してよいかは、傷の落ち着き具合をみて判断します。

S女性クリニックの院内で、カーテンで仕切られた施術ベッドが2台並ぶ部屋の写真
カーテンで仕切られた施術ベッド

副皮除去・陰核包茎術のリスクと限界

陰核のまわりは神経が集まっている部位で、短い手術であっても合併症が起こる可能性があります。手術を決める前に、院長が次の点をご説明します。

  • 腫れ・内出血:手術のあとしばらく、陰核のまわりが腫れたり、色が変わったりします。
  • 出血・傷が開く:出血が続く、縫った部分が開くといった場合は、処置や縫い直しが必要になることがあります。
  • 感染:赤みや痛みが強くなる、膿が出るといった変化があれば受診が必要です。
  • 感覚の変化:皮膚の覆いが減ることで陰核が敏感になりすぎて痛んだり、反対に感覚が鈍くなったりすることがあります。
  • 神経の損傷:神経が傷つき、感覚の変化が長く続くことがあります。
  • 左右差・傷あと:ひだの残り方に左右差が出たり、縫い目が硬く感じられたりすることがあります。

切除した皮膚は元に戻せないため、取りすぎないことを優先してデザインします。仕上がりの形には個人差があり、特定の形になるとお約束することはできません。陰核まわりの手術によって性交渉の満足度が上がることを裏づける質の高い研究もないため、見た目と清潔さの困りごとを整える手術としてお考えください。

担当医

カウンセリングから施術まで、同じ院長が担当します

イ・ヘヨン院長
イ・ヘヨン院長大韓民国 産婦人科専門医(保健福祉部認定)

2008年から江南駅のそばで、デリケートゾーンの悩みに向き合ってきました。選択肢を一つずつ説明し、必要のない施術はおすすめしません。

  1. 2000

    医師免許 第70918号(大韓民国 保健福祉部)。全南大学校 医学部を卒業

  2. 2001〜2006

    サムスン医療院(サムスンソウル病院)でインターン・産婦人科レジデント。医学修士(2004年)

  3. 2006

    産婦人科専門医の資格を取得(第5679号)

  4. 2006〜2008

    ソウルの産婦人科病院で科長、女性クリニックで副院長を務める

  5. 2008

    江南駅でS女性クリニックを開院

  6. 2012

    第2回アジア太平洋婦人科形成学会(ソウル)に参加

レーザー施術を行うイ・ヘヨン院長
施術はすべて院長が自ら行います
ビフォーアフター

実際の経過は、非公開でご案内します

ビフォーアフター写真はサイトに掲載せず、ご希望の方にだけ非公開リンクでお送りします。写真をご覧いただいたうえで、院長とご相談いただけます。

  1. 01

    フォームかLINEでリクエスト

    ご相談内容に「写真を見たい」とひとこと添えてお送りください。

  2. 02

    カウンセリングで似た症例を共有

    カウンセリングで、担当者が似た症例を非公開リンクで共有します。

  3. 03

    院長とのカウンセリング

    写真を見て気になった点を、イ・ヘヨン院長に直接ご相談いただけます。

副皮除去・陰核包茎術のよくある質問

副皮とは、どの部分のことですか?

陰核の両脇から小陰唇の上端にかけて重なっている、皮膚のひだのことです。ひだの数や厚みには個人差があり、気になる場合に切除して整えるのが副皮除去です。

小陰唇縮小と同じ日に受けられますか?

はい。小陰唇と陰核まわりをまとめて整える方法を全体修正と呼び、料金は2,000,000〜3,000,000ウォン(税込 2,200,000〜3,300,000ウォン)の範囲で、診察で整える範囲を確かめてから確定します。

陰核そのものを小さくする手術ですか?

いいえ。整えるのは陰核のまわりのひだと、陰核を覆う皮膚の余りです。陰核の組織を切って小さくすることはありません。

手術のあと、普段の生活にはいつ戻れますか?

手術当日から、歩く・食事をするといった日常の動作はできます。シャワーや入浴、運動を再開する時期は、翌日の経過確認のときに院長が傷を見てお伝えします。

手術のあと、何日目に帰国できますか?

手術の翌日に来院していただき、院長が経過を確認したあとから帰国できます。ソウルでの滞在は最短1泊が目安です。帰国後に血のかたまりが出るほどの出血や、日ごとに増す痛み、発熱があれば、現地の医療機関を受診してください。

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